本物志向の店長日記
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もう少ししたら、無肥料で育った美味しい木島平のチンゲン菜が登場します。
生育は順調ですので9月の20日過ぎから収穫します。
お楽しみに!
以上堀農園より報告でした。
実りの秋を控え、秋野菜セットの企画を練っています。内容が決まり次第、トップページのショップからのお知らせにてお伝えしていく予定ですのでよろしくお願い致します。
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2009-11-20 09:28:00
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周りの山々も色付き始め、我がブルーベリー畑にも秋の気配

今年も綺麗な紅葉です。しかし、喜んでばかりは居られない。
木島平は雪が沢山降るので冬囲いをしなければ・・・


上の写真のように開いている樹を右の写真のように1本ずつ紐でグルグル巻きにしていく。
簡単な作業に思われるかもしれないが、花芽を傷つけないよう丁寧に慎重に縛っていく。
葉の脇から小さく飛び出しているのが花芽。
これが来年の春、スズランの様な真っ白い花を咲かせ、そこに美味しいブルーベリーが実ります。春の写真は来年のお楽しみ。
しかし、あと700本以上・・・終わるんかい?
2009-10-28 20:20:00
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稲刈りの後片付けもほぼ終了し、ようやく時間が出来てきたので日記の更新でもするか。と思い確認したら1ヶ月も更新してなかった。
月日の過ぎるのは本当に速い。明日やろうはうまく行かないことを思い知らされました。
台風の影響で木島平は雨降り。稲刈りの合間に植えつけ始めたにんにくが心配になり畑の様子を見に行ってきた。


無事に芽が出てきてくれて良かったと思いながら畑の奥まで行くと・・・・

なんてこった。苦労して植え付けたのに水没してる。
元々水田なので、水持ちは良いし粘土質の土目であることは理解していたつもりだが、ここまで水が抜けてくれないとは・・・
スコップで排水溝を掘り何とか水は排出出来たがにんにくは無事で居てくれるだろうか。
天気が良くなったら確認してみよう
自家採種のにんにくが水害で消えちゃったらもったいないもんね。
今年はマルチを一部4つ穴から5つ穴に変更した事で、自家採種の種だけでは足りず、やむなく20kgを青森から購入。1kg約3,000円也。手痛い出費となってしまったが、来年は良いにんにく沢山取れるからと自分に言い聞かせ一人納得。
ちなみに、自家採種が約5,800粒、購入種が約1,600粒の植え付け。それでも空いた所は玉葱2,500本を植付け予定。
ガンバルゾー!!
2009-10-27 20:01:00
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今日は作業終了後、畑のすぐ近くに生えている栗の木から山栗を採ってきた。

一般に売られている栗よりも半分くらいの大きさなのだが、外皮と渋皮を取り、生で食べても美味しい。味がギュッと詰まってる。
3つ位生で食べて、残りは茹でてから食べました。自然の恵みに感謝の一日。
夕方になり、ふと先日植え替えたレモンの木を見たら少し黄色くなり始めていた。

4年間、肥料もをやらずに鉢の中で大きくなってくれたレモン達。
こちらは、樹に付けたまま完熟させて来年2月頃収穫予定。
収穫の秋は、毎年美味しいものが食べられて楽しみですね?
2009-09-22 23:59:00
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昨日、生産者の堀さんと第一回目の畑作交流会ということで千葉県八街市へ行ってきた。
千葉県内で無肥料栽培をしている比較的大きな農家(といっても50a位の経営面積だが)3名に会い、そのうち2名の畑を見学しながら課題や問題点等について話し合った。

千葉県では雨が少なく、寒暖の差も少ない為成長があまり良くないとの話が出たが、それでも写真のとおり立派な人参が出来ていた。店長の畑の人参より立派・・・ 来年は播種方法を真似してみよっかな。
30代の農家2人も参加していたのだが、なぜか元気が無いのが気になった。二回目の交流会には元気な顔を見たいものです。
2009-09-21 21:27:00
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久々の更新となりました。
店長の住む木島平村も、来週からようやく稲刈りが始まりそうです。

遠くから眺めている分には綺麗な景色なのですが・・・・・

今年の日照時間は平年に比べ50%減だそうで、稲が軟弱なまま穂をつけてしまい、かなり多くの圃場で倒伏が見られる状況、草丈の短いアキタコマチすら倒伏してる・・・
品質も落ちるだろうし収量も少なそう。これで台風が来たらどうしよう・・・雨が降らないことを祈るばかり。
今年の稲刈りは大変だゾ
あ、ちなみに無施肥の圃場は当然の事ながら倒伏とは無縁ですよ。
2009-09-16 23:33:00
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「田舎暮らし体験生活」という事業を、店長の住む木島平村役場が行っている。
その事業に応募し、住宅等を見学に来た千葉県の泉田さんという方が、当サイトを探し当て訪ねてこられた。
話を聞いていると、無肥料栽培に関心があるとの事。(おぉ!)で、「私達の栽培方法は基本的に自分で育苗し、自家採取を目指す志を高く持った方を募集しています」とお伝えしたところ、育苗はご自身で行うとの回答。なんか楽しみになってきたぞー
慣行や有機栽培から切り替えた方の中には、自分で育苗はせずに買ってきた苗の根を洗い、植えつけしただけで畑は無肥料だから自然農法○年やっていますと言い張り、高値で販売している方も増えてきたようです。こちらとしては非常にやりにくい相手・・・・・
そんな中今回の泉田さん登場。ものすごく期待しているのだが、冬のことが心配。なんせ平成18年の豪雪は久々に凄かった。
http://www.kijimadaira.jp/modules/category/index.php/public_html/guide/kik_20060113haken.htm
店長も冬期間は除雪オペレーターをやっているのだが、休めなかった。朝3時?夜中か。に出動して、8時頃までに自分の路線を終わらせると、無線が入ってきて「積もっているからもう一回」
「えー また?」と思いつつ戻っていくと20cm位積もってる。そんな状況でした。「まぁ毎年じゃないけどさ、そんな年もあります」と伝えておいたが、出来ることなら木島平に2年間住んで頑張ってみてほしい。そして、同じような想いを持った方が増えていくことを願っています。
泉田さん待ってますよー。冬に時間がとれたら遊びに来てくださいね。
2009-08-31 18:21:00
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昨日より、2回目のじゃが芋植付け開始。
この植付け機を買ってから、作業時間が半分以下に短縮できた。植付け、覆土、鎮圧を一回で済ませてくれるのでとても便利!!時々、詰まったりするけどそこは大目に見るとするか。

なんといっても価格に負けたね。ヤンマーのカタログ見ていたら、専用の植付け機が約80万、こいつは20万ちょっとだもんね・・・
あと3箇所の畑に植付けして収穫は11月中旬予定です。
天候不順を気にしながらの植付け作業の1コマでした。
2009-08-26 08:33:00
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昨日、数年来のお付き合いをして頂いている、楽天ショップ内の「有機家」さんから電話が来た。
「有機JASの食品も試したが体が受け付けてくれなくて、現在はお米しか食べていないので、何か良い野菜は無いでしょうか?」とお客様が訪ねて来たとの事。
「もしかしたら高澤さんの野菜なら、食べることが出来るかも知れないと思い電話してみました。何とかなりそうですか?」
そんな事急に言われても、絶対の保障も無いしなー。なんて考えながらも、とりあえず注文を頂きました。
そのとき言われたのが、「印刷物は一切駄目。ダンボールも無地の物で、野菜を入れる袋も無漂白の紙袋にして下さい。あと、宅配便のドライバーさんがクリーニングしたての服で配達に行くと、その溶剤に反応してしまうそうです」。
言われたときハッとした。今まで安全な野菜を作っていますと言っておきながら、出荷時の包装の事はまったく考えていなかった。 「お互いまだまだ勉強する事たくさんありますね」。で話は終わったのだが、同じような症状で苦しんでおられる方は全国に何千人と居るらしい。
苦しみは本人にしか分からないが、その方達でも安心して食べられる食材作り、お店作りをして行かなければと強く感じた出来事でした。
2009-08-24 00:27:00
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ここ2年程、にんにくの葉が赤さび病に罹りはじめた。
自家採取しているので、種の方にも菌があれば無駄なことかも知れないと思いつつ、今年は代掻きをしてみた。
水田から転換し5年目なので水田の雑草は出てこないだろうと軽く考えていたのだが甘かった。

圃場一面にビッシリ・・・ 雑草の生命力恐るべし。
種つける前に早く刈ってしまわないと。
2009-08-17 22:43:00
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「あめ」を変換したら天も「あめ」。いつもの年であれば確かに天からの恵みなのだが・・・ どうも今年は様子がおかしい。
畑がまったく乾かず、作業が進まない・・・気が滅入って日記の更新もしなくなってしまった。今日は午後から久々の晴れ間。伸び放題の草を草刈り機で刈り払い。彼らは所構わず生えまくる。肥料も農薬も必要なしでドンドン大きくなっていく。
草刈りしながら草のような野菜があればなぁなんてね。現在の改良され、肥料や農薬が無くては大きく育てない種も、原種は草のように丈夫だったのだろうかね?
話は変わるが、先日大阪の方からブルーベリーとじゃが芋の注文を頂いた。この方は、インターネットが苦手との事で電話での対応となったのだが、その時に
「有機栽培はあまり安全じゃないと友人に聞いたのだけど本当ですか?」
店長「全ての有機栽培を否定はしませんが、畜糞堆肥使用の農産物は控えた方が良いですよ。もし購入されるのであれば、お店の方に植物性の堆肥を使用したものか確認して下さい」と答えた。
「そんな事全然知らなかった。誰も教えてくれないのよ」。
確かにそうである。国も店長の住む長野県も、有機栽培を推奨している。畜糞堆肥が危険などとは絶対に言わないであろう。
抗生物質や日本では認められていない除草剤成分たっぷりの畜糞堆肥を田畑にばら撒いて、いったいどこが環境にやさしい農業なんだろうかね?
2009-08-10 23:10:00
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梅雨明け宣言がされたと言うのに今年は本当に雨が多い。
長雨と日照不足の影響で、野菜相場は上昇中。ところが、農家は出荷量が減るため収入が増えるわけではない。この国の農業に対するシステムというのはいったいどうなっているのかね。
自給率〇%を目指します。なんて言ってるけど、こんなにも食料を輸入をして廃棄する国が出来ると思いますか?自・公の定額給付金ばらまきにも呆れたけど、民主党の所得保障制度は本当に大丈夫なのだろうか?共産党?だったかな新規就農者には毎月15万円を3年間支給?ふざけるなと言いたいね。そんな事したら失業者の多いこのご時世、にわか農業者が一気に増えて、景気回復と共に元の仕事に戻っちゃうだけでしょ。で、その先には消費税増税。
先進国で自給率100%を超えている国でも、農業に対する補助金は存在するようだが、日本とは使い方が違うのではないだろうか?大臣が海外視察に行くと、かなりのお金がかかっているようであるが、良い結果が出てきたとは到底思えない。いったいこの国の農業はどこに向かっていくのだろうか・・・
話が纏まらなくなって来たので本日ここまで。
参考サイトURL
http://www.chikyumura.org/environmental/report/2008/02/29162807.html
http://www.chikyumura.org/environmental/report/2009/07/01112852.html
http://www.chikyumura.org/environmental/report/2008/02/01024909.html
あ、いよいよ本日ティンカーベルを試食です。去年、一昨年は葉カビ病になってしまい殆ど収穫が出来ませんでしたが、今年は定植時期が遅くなったことと、葉掻きを早くからやった(1本の樹に葉が12~13枚)ので今のところ順調です。もう暫くおまちくださいねー。

2009-07-29 00:32:00
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本日、京都よりNPO無施肥無農薬栽培調査研究会の小林理事が店長の圃場審査にみえた。
この圃場審査の有る頃が、毎年じゃが芋の収穫時期と重なってくる。そんなわけで、早速1株抜いてみた。うぉーーでかい。

「とても無施肥では考えられない大きさですねぇ」と嬉しいコメント頂きました。
この圃場は今年で5年目、自家採取2年目のじゃが芋で、年々草丈が小さくなっていくので心配してはいたが、掘ってみて一安心。大きいじゃが芋は渋谷のお弁当屋さん、まるじん商店さんへ直行します。渋谷に行ったら寄ってくださいねー。

1株からの収穫量は9個とまあまあの出来栄え。近所の農家に聞いたところ、必ず言われるのが「今年はつるばっかり伸びて、芋が4つ位しかついてねー」との話ばかりなので、無肥料での9個はかなり優秀? 一人喜んでいる店長でした。
自家採取が難しいとされているこの貴重なじゃが芋(品種はニシユタカ)は来月中旬頃からの販売を予定しています。まだ収穫には少し早いので、暫くお待ちくださいませ。
2009-07-24 00:57:00
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本日は雨だったので、ティンカーベルの誘引と葉掻き。無施肥7年目のハウスで作っています。
今までずっと1本仕立てで栽培してきたけど、今年の現代農業を見ていたら、2本仕立てで生産している方が紹介されていた。この栽培は苗の使用量が約半分で、たくさん収穫できると言うことなので早速挑戦中。樹の太さは今までと殆ど変わらずいい成長をしている。今年うまく行ったら来年は3本仕立てに挑みます。
毎年、自家採取挑戦しているけど2年目になると形が変わっちゃうんだよなー。なかなか難しいデス
このあまーいティンカーベル、来月上旬ころから販売開始予定です。お楽しみにー。
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2009-07-18 22:53:00
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蓑虫の食害が減ってきたと思ったら、今度は雀の被害がひどい!
ブルーベリー畑は30ミリの防鳥ネットを張って有るのに、簡単に入り込んで実を傷つけていく。防鳥ネットの他には、電子防鳥機 バードガードも設置してあるのだがお構いなし。約70メートルの畑では思っていたほど効果が無いようである。
どなたか雀の簡単撃退方法、知っていたら教えて下さい。
2009-07-16 22:38:00
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木島平生産者の堀です。
梅雨空の毎日、蒸し暑く雨が続いています。
今は毎日田んぼの草取りです。
ここで妥協すると大変なことになるので、体と気持ちにムチ打って頑張っております。さすがに12年目の田は草がほとんどないのですが、4、5年目の田はまだまだ大変です。
今はちょうどトンボの孵化の真っ盛り。ドンドンとヤゴが稲に上がりトンボになってしまいます。
草取りの合間の癒しです。
これから秋にかけて野菜もどんどん栽培していきますので宜しくお願いします。
以上堀さんの水田からでした。
農薬を使ってない水田は、昆虫たちも住みやすいようで、近くの水田と比べても数が全然違います。
自然に生きている彼らから、我々人間は教えられる事が沢山ありそうですね。
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2009-07-12 01:12:00
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毎回リンクばかりでスミマセン。
http://lib.ruralnet.or.jp/libnews/nishio/nishio016.htm
http://lib.ruralnet.or.jp/libnews/nishio/nishio086.htm
どちらも人にとって大問題である。何故農林水産省は危険だと知っていながら、有機栽培として畜糞堆肥の使用を認めているのだろうか?消費者の一部には安全、安心、循環型農業だから、有機栽培は良い商品だと信じている方もおられるみたいだが、ちょっと考えて頂きたい。
各家庭から排出された生ごみを堆肥化するのならまだ理解できるが、果たして畜糞堆肥も循環型だろうか?飼料の大半を輸入に頼っているわが国で、資源は循環しているわけではありません。そして、現在問題になってきているのが、飼料に含まれている残留農薬。これが厄介な問題で、日本では認可されていない成分が、そのまま飼料に残った状態で輸入されてくる。
牛はその飼料を食べ、排泄をする。その後各地の堆肥センターで発酵処理をするわけですが、完全に農薬の成分が消える訳では無いようで、野菜等の生育障害が報告されています。生産現場では「堆肥の使用量を減らす」等の指示が出されている地域も有るようですが、消費者の皆様にはそんな恐ろしい話は中々伝わっていきませんよね?
ご購入の際はくれぐれも慎重に商品を選んでください。「循環型農業=安全、安心」は保障されているわけでは有りませんので。
2009-07-09 11:54:00
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今日は農林水産省のH.Pで農薬の勉強。と言っても自分達で使う為では有りませんけど。
残留農薬についての記事を見つけたのでリンク張りました。http://www.maff.go.jp/j/fs/f_nouyaku/011.html#003
グラフを見ると、収穫7日前まで使用可能な農薬を散布した場合、7日後には0.5ppmまで残留農薬は低下しています。しかしながら、これは農産物1品目に対する値であり、毎日数十種類の品目を食べるとしたらどうなるでしょう?
「一日摂取許容量」と言う基準があり、人が一生の間、毎日とり続けても健康に影響しない量との事ですが、毎日摂取しても安全と思われる値であって、安全を「保障」した値では有りません。
ヒトは毎日、様々な食材を口にします。何日もしおれない野菜って不思議に思いませんか?消費者には見えないところで薬や添加物は大量に使われているのです。
手軽な食事と引き換えに、健康という大切なものを失ってしまわないよう、もう一度食について真剣に考えてみたいと思います。
近々、関連記事を書く予定です。コメント、トラックバック待ってます。
2009-07-09 11:42:00
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先日6/17に、2年程前からじゃが芋の取引をして頂いている、渋谷のお弁当屋さん「おかず屋まるじん商店」のまるじん親父がネマガリタケを採りに木島平へやってきた。初体験との事でしたが、約16kgの収穫。大量のネマガリタケを背にグッタリ、でもニッコリのまるじん親父でした。

この収穫したばかりのネマガリタケ、包丁で皮に切れ目を入れたらそのまま(アルミホイルでくるんでも良し)オーブンへ。焼きあがったら塩をつけて食べるのが店長お気に入り。この時期にしか味わう事の出来ない自然の恵みに感謝!
おかず屋まるじん商店URL http://www.marujin.jp/
こちらも見て まるじん親父ブログ http://blog.livedoor.jp/jinkoba4849/
2009-07-09 11:41:00
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本日、生産者の堀さんからコメントが届きましたので紹介します。
今年の加工トマトに花がつき始めました。
例年に比べ生育が少し遅れていますが、ひと安心しました。
もちろん無施肥無農薬栽培です。
品種は、なつこま、しゅほうの2種類。どちらも、加熱調理で酸味が増すおいしいトマトです。
8月から9月の間、最高の加工トマトも楽しみにしていてください。

2009-06-29 23:20:00
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ちょっとサボリぎみだった店長日記、久々の更新。
昨日は、じゃが芋の土寄せが一段落したので、今年新たにブルーベリーを植える畑の準備を開始。一輪の管理機で溝を掘り、植付け穴以外のところは土を戻すといった作業。
ブルーベリー栽培方法の本では、きちんと穴を掘ってからピートモスを入れて・・・と書いてあるが一人の作業では、140個も穴掘りなんてやってられないので、この方法で植付けてます。
バックホー入れると畑の土硬くなっちゃうしね。

この畑には、最大果が500円玉くらいになるというチャンドラーを約90本とビッグスパータン約50本を植付け予定。
来年には大粒のブルーベリーが出荷できるかな?
2009-06-29 13:09:00
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今年もブルーベリー収穫の季節を迎えました!!思い返せば12年前、知人に「無肥料で作物作ってみない?」の一言から始まりました。
始めた当初は、「肥料も無くて作物が育つ分けないじゃん。」と思い込んでいたのですが、今では何故肥料を入れなくてはならないのか?と考えるようになりました。連作5年目のハウス栽培のミニトマト(すごく甘い)も順調に育っています。思い込みって恐いですね?

それにしてもブルーベリーの収穫は大変。正面から見ると、美味しそうに見えるが、ヘタの部分はまだピンク色ってのが結構あります。ヘタの部分を確認してから「プチッ」。試食に「パクッ」あまーい。の繰り返し。一人で喜びながらの収穫が続きます・・・(助っ人居たらナー)なんて事も考えながら。
他の生産物も、順次店長日記にUPしていきます!
2009-06-25 13:42:00
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毎月19日前後に、千葉県鎌ヶ谷市で無肥料で栽培された野菜の頒布会が行われています。私の栽培したじゃが芋(品種はニシユタカ、種芋は自家採取)も毎月この頒布会で販売して頂いています。私のじゃが芋の他にも様々な野菜、加工品が販売されていますので、近隣にお住まいの方は是非一度お立ち寄り下さい。
岩井さん、そして販売に携わってくださるスタッフの皆様、毎月有難うございます。
で、今月販売予定のじゃが芋は、昨年の8月末に種芋を植付け、そのまま越冬させたものを更に野菜保冷庫で低温熟成させたものです。じゃが芋は低温で保管する事により、でんぷん質が糖化し、収穫直後よりも甘くなっていきます。
ただ、低温で長期保存されていたものなので、購入されてから何日か経つと芽が出てきてしまいます。なるべく早く調理するか、新聞紙にくるんで野菜保冷庫に入れておきましょう。
以上、頒布会のお知らせとじゃが芋の説明でした。
ちなみに今月は24日に開催となっております。
頒布会会場
〒273-0122
千葉県鎌ヶ谷市東初富4-14
2009-06-22 00:13:00
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今年もせっかく大きくなった葉をバリバリと蓑虫がやってます。。
生態を調べていたら、絶滅危惧2類に登録する自治体が増えてきているとの事。そんな事を言われると潰す時気が引けてしまうが、昨年は放っておいたらかなりの葉っぱを食べられてしまったので、今年は見つけ次第潰すようにしている。蓑虫ゴメン。
3~4年位前までは殆ど見なかったのにどんどん数が増えてきているように思う。地球環境の変化でしょうか・・・

2009-06-21 00:00:00
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店長日記をご覧頂き有難うございます。本物志向の理念に賛同してくださった栽培者様からのコメント等も、どんどんUPしていく予定ですので、これからもよろしくお願いします。
2009-06-18 23:01:00
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